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- 2025/04/04(金) 19:49:13|
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そういえば、劇場版ガンダム00を観てきたのにグッズは買ってきたの?
…なんて言われてはいませんが買ってきたものを。
(どういう状況だったかは過去の日記参照)
左側:HG00 ダブルオークアンタ クリアカラーVer.(2個買いました)
右上:リストバンド(左:ダブルオークアンタVer.・右:ソレスタルビーイングVer.)
右下:劇場版パンフレット(刹那Ver.)
やはりというか開場時間1時間くらい前に来たのですが、ガンプラ目当てなのか行列が
まぁそこそこ出来てたかなと、Z3部作を経験済みなのでその時よりは少ないなと感じましたが、
開場してから、ものすごい行列が出来て、結局初回公開時間前にガンプラは完売。
自分は最初の方だったので、運よく2個ゲット(お一人様2個まで)し、
しかも朝一で観る事が出来たので、うまく立ち回れたのではないかと思います。
劇場のキャパからして、もうちょっと入荷してるかと思いきやそうでもなかったようで…、
やっぱり欲しいものがあるなら早めに入手しておく!…これに限りますね。
ガンプラが欲しかった人、後日プレミアムバンダイというサイトにて再販があります。
(ただしパッケージは劇場版メインビジュアルのものから変更となります)
※内容は某SNSサイトに載せたものと同じものです。
(注意!)今回はネタバレぃな内容を含みますので、
これから観ようとしている方は、読むことをオススメしません。
本日、劇場版ガンダム00観て来ました。
当初はグッズを買うのみで観るのは後日という予定だったのですが、
グッズが早い段階で手に入ったので、急遽朝一で観る事にしました。
(大体はグッズ買いに並んでる間に朝一が満席になるパターンだった)
本命のプラモデルは2個まで買えて、10時過ぎには完売しました。
映画館の規模から考えて、もうちょっと多く入るかなと思っていたので、
この時間での売り切れには驚きました。
肝心の内容…というとネタバレになってしまいますが、
「来たるべき人類との対話」というテーマのもと話が進んでいくので、
それを念頭に入れた上で観た方がいいと思います。
…というのも、私自身、当初はいろいろと期待しながら観ていましたが
まず…特定のキャラやMSの活躍を期待して観ようとするファンの方は
覚悟しておきましょう。私自身、特に肩入れしているキャラやMSは
ありませんが、一部のキャラやMSの出番の少なさは実感せざるを得なかったです。
2時間という尺の中を考えれば、観る方にとっては長いと思われますが、
制作側からしたら、いろいろと制約があった中で、
取捨選択をせざるを得なかったのかなと勝手ながら推察したりもします。
あれもこれも詰め込みすぎたかなという印象もありましたが、
話の流れとしては先に書いたテーマに向かって進んでいきましたし、
最後のオチは、正直に言うと観た直後は頭の中で「?」がどんどん
増えていって「うわ~」なんて思いながら失笑しちゃったのですが、
家に戻ってから、某掲示板にて書き込みした人の感想を見ていたら
とある方の書き込みを見て、「そういう見方もあるんだな」と納得。
そう考えれば、今回のフェルトのポジションはラストへ向けての
キーパーソンだったのかなと。スメラギさんにも言われてたしね。
(実質的にはセカンドシーズンの終盤辺りからだけど)
最後はやはりといいましょうか、あの2人が持っていきましたが
これもファーストシーズンからの伏線がここでケリがついたと
見ていいでしょう。(後日談どころかいきなり過去→未来とかww)
個人的にはちょいとショックでしたがww(容姿の面で)
これで「ガンダム00」という話は完結したということになりますが、
一応行っておきますが、今回の映画を肯定するということはありませんし,、
否定もしません。ただ賛否は分かれると思います。
それは「劇場版ガンダム00」をどのような観点で見るかによると思います。
(どの映画にもいえることですが)
今回はいろいろと(後から)考えさせられた映画ではなかったと。
もし、再び見る機会があったら、そのときはまた違った見方が
出てくるかもしれませんね。
私の書いた感想も一つの見方として捉えていただければ幸いです。
この後はプラモの方ではしばらくは展開が続くそうですので、
(新型やカラバリとか追加武装型とかリペア系とかいっぱい出てきましたね)
そちらの方で期待することにしましょう。
…ラファエルは…もちろん買いますよ(笑)
「ここにいる全市民の方々に報告する。
私は地球連邦軍情報作戦室所属、ハング・ハーキュリー大佐。
私は同志達と共に、このステーションを占拠した。
駐留軍、各生命維持施設、リニアトレイン、
そして太陽光発電システムも私達が掌握している。
私達の目的はただ一つ、連邦政府直轄組織独立治安維持部隊アロウズの
蛮行を世に知らしめ、その是非を世論に問うためである。
反政府勢力を排除する名目で彼らが、
数百万規模の虐殺を行っている事実をあなたはご存知か。
中東再編のため、罪もない多くの人々が殺されたことをご存知か。
そう、あなた方は連邦政府の情報統制によって偽りの平和を与えられ、
知らぬ間に独裁という社会構造に取り込まれているのだ。
この事実を世に知らしめる間、あなた方の命を預からせてもらう。
憎んでいただいて構わない。だが、これだけは断言する。
我々は連邦市民の利益と安全を守る軍人だ。
故に誤った政治、間違った軍隊を正すこともまた、我々軍人の使命なのである」
(OPへ)
以上、ハング・ハーキュリー大佐の冒頭の演説前文。(たぶんこれであってるはずだが…)
今回の話はクーデターの中でセルゲイとハングとのやりとりが多くを占めました。
2人の若かりし頃の話も出てきて、そのなかにセルゲイの奥さんであるホリー・スミルノフも登場。
ハングはこの頃から既に軍人のあり方というものを常に問いただしていたようです。
ホリーが亡くなったのは、セルゲイとハングが関わっているというのは息子のアンドレイ。
これに対しハングは、「仕方の無かったことだ」と言いますが、この辺については、
詳細が語られなかったので次回へ続くカタチになるのでしょうか。
後半の最後の方で刹那とブシドーの戦闘の続きが流れましたが、その前半部が
前回の使いまわしだったのが残念。冒頭で振り返る意味で使うなら、
まだわかるのですが、今回は構成面で少々違和感を感じました。
でも、ブシドーはマスラオの驚異的なスピードのGで、吐血していましたが、
そうまでしてもガンダムを倒したいという執念が今回ではっきりと見てとれたのは良かったかな。
そして、また例の兵器が再び目を覚ます…。
次回、♯17 「散りゆく光の中で」
「人類は死を想い…平和の尊さを考えねばならんのだ」
今回登場した、セルゲイが乗るティエレンタオツーがどのような動きをみせるのか。
♯8 無垢なる歪み
ティエリアがイノベーターであったり、リジェネと似た容姿をしているのはなぜなのかと、
しょっぱなから情報量が多すぎて、内容に何とか喰らいつく感じで観ていましたが、
何よりも一番気になったのは、ティエリア女装時の声。
どうやら別の人ではなく、もともとの中の人がやっていたとか。
「だとしたら、すげぇぇぇっ!!!」
よく、少年役とかで女性の声優さんが担当するというのはありますが、
女装していたとはいえ、女性の声を男性が担当するというのはあまりないと思うんですが。
どうなんでしょうか?今回聞いたのが初めてだったもので…。
…とまあ、本編とはまったく関係の無い内容を書いてしまいましたが、
ルイスは、マリーのアヘッドに乗ることになりましたが、マリーと似たような手術を受けたと
解釈していいのでしょうか、ただ1話目でも観たとおり薬持ちというのが気になります。
アロウズ最大の出資者とはいえ、イノベーターにいいように使われてる印象しかないんですよね。
死亡フラグが…。
最後はサーシェスが出ましたね。
「ところが、ぎっちょん!!」は、プラモのインストに使われ…ないよな…。
次回 ♯9 拭えぬ過去
サーシェスとの対峙。アルケー強そうだな…。