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- 2025/04/04(金) 12:12:09|
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無印種が放送されていた時期に、ボンボンで先行ネタバレが載っていたのを読んで、
「まさかこういう展開にはならんだろう」と、あまり信じていなかったのですが、
実際に観ていたら本当にそうなったのでビックリしました。
というわけで、前置きが長くなりましたが、「ソードストライクガンダム」です。
ソードストライカーのみの組み立て時間は2時間くらい。
多少細かいパーツがありますが、割とサクサクと組むことができました。
動力パイプやブルーの部分がプラの段階で色分けされています。
本体の可動は前記事を参照して下さい。
ソードストライカーのみの可動は、左肩のショルダーガード、
バックパックの対艦刀のマウントアームくらいです。
〔ビームブーメラン「マイダスメッサー」〕
ビームエフェクトパーツが付属。
MGデスティニーのように、武器を取るポーズをとることはできません。
〔ロケットアンカー「パンツァーアイゼン」〕
アンカー部分(ブレイカーグラバー)はリード線を付けて射出状態を再現。
可動部位が全てPSなのと、細いので強度と磨耗でやや不安が残ります。
〔15.78メートル対艦刀「シュベルトゲベール」〕
1/100よりもさらに、細長くなった印象を受けます。
当然両手持ちもできます。
ビームエフェクトは、ブレードとグリップエンドの2種類が付属。
バックパックに取り付ける際は接続部を折ってしまわないように気をつけましょう。
やはりこのポーズが必須かと。
次回は「ランチャーストライカー」です。
まずは本体完成です。
2003年のキットですが、肩のスイングや膝の装甲分割など、
最近のMGでは当たり前のギミックが、このキットで初めて採用され、
以降はフリーダム、ぺガン、Mk-ⅡVer.2.0へと続き、確立されていったという、
現在の土台を作り上げたキットでもあります。
肩は上下前後にスイング、肩アーマーを跳ね上げることができ、
画像のようにかなり上まで上がります。内部はビス止めされているので
強度もバッチリです。
肘は二重関節、ほぼ180°まで曲がります。
膝は二重関節で180°まで、可動の際に膝の装甲が分割し、腿の装甲がスライドします。
股関節のスイングはありませんが、爪先も可動するので、膝立ちもできます。
ビームライフル。
サブグリップが可動し両手持ちができます。
最近のMGのように、手に差込みのピンが無いのでやや持たせづらいのが難点。
シールド。
マウントラッチが可動。グリップは差し換えで取り付け位置を変えることができます。
コンバットナイフ・「アーマーシュナイダー」
折りたたんで、サイドアーマーに収納可。刀身は真っ白なので気になる方は塗装を。
やっぱり、アーマーシュナイダーを持たせるならこのポーズかと。
可動ギミックが充実しているので、難なくキメることができます。
そして…。
ストライク用バズーカ。
グリップが可動しますが、やや持たせづらいのと、
後ろのカートリッジがとれやすいのが欠点ですが、
かなりのボリュームです。
こうして並べると、ストライクの全高よりも長いのです。
某ザらスまで行って買ってきた甲斐がありました。
次回はソードストライカーです。
〔文章追加・6日12時36分更新〕
「MG ランチャー/ソード ストライクガンダム」のランナーです。
A~Fが「MG 1/100 ストライクガンダム」(2003年製)、Q~Wまでが新規のパーツで
「MG 1/100 ランチャーソードストライクガンダム」(2008年製)のタグ表記となっています。
ランナーA〔左・多色成型・PS(スチロール樹脂)〕
ランナーB〔右・レッド・PS(スチロール樹脂)〕
久しぶりにこのトリコロールカラーを見たような気がする。
ランナーC×2〔上・ホワイト・PS(スチロール樹脂)〕
ランナーD×2〔下・グレー・ABS(ABS樹脂)〕
ランナーCは外部装甲、ランナーDは内部フレームのパーツ。
アーマーシュナイダーの刀身はCに付属。
ランナーE×2〔上・グレー・ABS(ABS樹脂)〕
ランナーF〔下・グレー・ABS(ABS樹脂)〕
ここまでがストライク本体のランナーになります。
以下からは、新規のランナーとなります。
ランナーQ〔左・多色成型・PS(スチロール樹脂)〕
ランナーR〔右・グリーン・PS(スチロール樹脂)〕
ここにもトリコロールがありました。各色のパーツはホワイト(シュベルトゲベール)、
ブルー(パンツァーアイゼン、マイダスメッサー)、イエローとレッドがランチャーです。
ランナーQにスイッチあり。ランナーRはパーツ番号9がスライド成型パーツです。
ランナーS〔左・グリーン・PS(スチロール樹脂)〕
ランナーT〔右・ライトブルー・PS(スチロール樹脂)〕
色でわかるかと思いますが、ランナーSはランチャーのアグニ、
ランナーTはソードの各種武装です。
スライド成型パーツはランナーSの5、ランナーTの5と6です。
ランナーU〔上・グレー・PS(スチロール樹脂)〕
ランナーV〔下・グレー・ABS(ABS樹脂)〕
ランナーUが各ストライカーのバックパック、コンボユニットのバルカン、
シュベルトゲベールのグリップなど、
ランナーVは各ストライカーの可動部(アーム)が主です。
ランナーW〔上・クリアピンク・PS(スチロール樹脂)〕
ランナーBA2・ベース2〔下・ブラック・PS(スチロール樹脂)〕
ビームエフェクトはブレード部、グリップエンド、マイダスメッサー各1つずつ。
スタンドは「MG ウイングガンダムゼロ」や種1/100シリーズの初回等に付属しているものと同様。
ポリキャップ・PC-130、130B〔左・グレー・PE(ポリエチレン)〕
リード線〔画像中央・PVC(塩化ビニル樹脂)〕
マーキングシール〔右上〕・ホイルシール〔右〕
ガンダムデカール〔右下〕
ビス〔画像中央〕
ポリキャップは種MGシリーズで使用されているものです。
ビスは肩部に、リード線はパンツァーアイゼンに使います。
以上が全てのランナーになります。
次回は完成品。それまでしばしお待ちを…。
〔最終更新・4日23時17分〕
MGインパルスはホントに出るのか!? ここ最近の気になるガンプラの話題です。
いきなり、関係の無い文頭ですが、お待たせしました。
MG 黒い三連星ザク Ver.2.0 完成です。
とにかく、脚部の組立に時間がかかりました。
裏の動力パイプのパーツが細かくて、しんどかったです。
(グフのムチに比べればまだいいほうですが…)
可動は、さすがVer.2.0と謳っているだけあって、ザクとしては今までの中でもレベルが高いです。
頭部は、モノアイの可動部にギアが仕込んであって、いっしょに動かすとモノアイも連動して可動します。
肩は前方に引き出せますが、前方というよりは斜め上に可動し、
自然な武器の両手持ちを決めることができます。
シールド、スパイクアーマーは引き出すことができ、特にバズーカ類を構えるときの干渉を
防ぐことができます。
肘は二重関節、装甲が連動して可動。手首の捻りも可能です。
上体の前後左右の反らすことができます。
腰部は、フロント、サイド、リアの各アーマーが腿の可動を妨げないようなつくりになっています。
膝は二重関節ですが、脹脛の装甲に干渉するため、90°までしか曲がりません。
動力パイプは、スプリングとプラパイプの二層構造で可動に支障はありません。
脛のスラスター、フィンも可動しますが、可動部がPS同士のため磨耗に注意。
足首はリンク機構という仕組みで、接地性が高くなっています。
武装は、ザク・マシンガン、ザク・バズーカ、ヒートホークと元の武装に加え、
新規にジャイアント・バズーカが付属しています。
バズーカ2種は、グリップが共用のコンバーチブルとなっています。
色分けは、MGなので特に無いと思いますが…。脚部は大丈夫です。
…とまあ、こんな感じですか。元キット(J型)が良いので、今回もそれなりにいいと思います。
ただ、膝の可動が狭いのと、新規パーツのほとんどがPS(スチロール樹脂)のため、
そこの可動部の磨耗が気になるのが、惜しいところなんですが…、
プロポーションは悪くはないだけに、ちょっと残念ですね。
今後も、F型、マインレイヤー、キャノンとザクが続々とでますが、
これが出たからには、白いのと真紅のも近々出るのか!?
3月には、F型とマインレイヤーも出るし、ザクキャノンも検討中。
これで1年中ザクが出たら、すごいことになりそうだ…。
今回は、MG 黒い三連星ザク Ver.2.0です。
4500円なので、箱も大きいです。(MGユニコーンと同じでした)
J型、S型ときて、今回はR型です。
Ver.1.0では、ランナーの都合で真っ白だったそうですが、(持っていなかったので)
今回はそんなことはなく、ちゃんと色分けされていますよ。
説明書を読むと、正確には形式番号は「MS-06R-1A」だそうです。
なんでもF型をベースに、ランドセル、腰スカート、脚部を中心に再設計したという設定です。
自身、MSVシリーズのプラモは、おそらくは初めてなので、これからの組立が楽しみであります。
次回はランナーです。
帰省中につき、間が空きましたが、MG シャア専用ゲルググ Ver.2.0 完成しました。
ゲルググ特有のグラマラスなプロポーションというよりは、全体的にガッシリとした印象を受けます。
ザクと比べて、ちょっとモールドが多めかもしれませんね。(ぺガンとの統一性をねらったのか?)
〔関節・可動〕
肩部は上下前後にスイング。肩アーマーも跳ね上げることができます。
蛇腹は、それらしく見えなくもないのですが、大きな隙間が出来るのがネックですね。
もう一枚欲しかったです。
肘は二重関節で大きく曲がり、フレームが連動します。
手にはダボが付いていますので、武器の保持に問題はありません。
左手には、シールドの重さに耐えられるようビスでさらに強化されていますが、
無くても大丈夫じゃないかと思います。
胸部と胴部の間に可動軸が設けてあり、前後左右に大きくスイングできます。
腰部はHGUCと同様に、スカートが分割し、可動に支障が出ないようになっています。
股関節はスイングギミックはありません。腿軸ロールあり。
膝は装甲とフレームが連動してスライドするギミックですが、これが仇となったか、
膝自体が90°ちょっとまでしか曲がりません。
足首はダブルボールジョイントの二重関節ですが、思ったほど接地性は良くないです。
また、足の甲はザクと同様にリンク機構が設けられています。
〔色分け〕
パーツ割りの段階で、ほぼ完璧だと思います。
モノアイは無色透明なので、気になる方は塗りましょう。
〔武装〕
(ビームライフル)
スコープレンズは無色透明。銃身とスコープサイトがスライド成型です。
(ビーム・ナギナタ)
背面とシールド裏(両方とも要専用パーツ)と、腰部にマウント可。
ナギナタ状と、サーベル状のビームエフェクトパーツが付属。
(シールド)
背面にマウント可。マウントアームを介して、左腕に装着できますが、
少々手こずるかもしれません。
エレカです。タイヤやハンドルが別パーツ化、フロントガラスがクリアパーツという、
何気に気合の入った作りです。
全体的には、Ver。2.0ということもあって、ザクと同じくらいの出来を期待してしまうのですが、
比較すると、どうしても見劣りしてしまうのかなとも思います。
後ろに倒れないだけ、マシなのかも…。