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- 2025/04/04(金) 12:12:09|
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MG シャア専用ゲルググ Ver.2.0 のランナー紹介です。
ランナーのタグ表記は全て、「MG 1/100 ゲルググ Ver.2.0」となっています。
シャア専用の部分は、「MS-14S」と小さいタグに表記されています。
また、ターンエーガンダムが発売される前のキットですので、
アルファベットは肉抜き表記ではありません。
ランナーA(左・多色成型・PS)
ランナーB(右・多色成型・PS)
今回は多色成型のランナーが2枚あります。
ランナーAの左上のクリアパーツと右上のパイロットとコクピットハッチのパーツの各ランナーには
スイッチが入っています。
ランナーC(左・サーモンピンク・PS)
ランナーD(右・サーモンピンク・PS)
ランナーCは脚部・脛の装甲、ランナーDは腕部装甲・頭部などのパーツです。
ランナーDは頭部のパーツ各所にスイッチがあるので、
量産型だけでなく、ゲルググキャノンやそれ以外のヴァリエーションキットの
展開も視野に入れていることが伺えます。
ランナーE1・E2(左・サーモンピンク・PS)
ランナーF(右・グレー・ABS)
ランナーE1・E2は両腕・両足の装甲、ランナーFは両腕・両足の内部フレームで
各2枚ずつあり、ランナーFのABS表記は肉抜きです。
ランナーEはE1とE2の間にスイッチがありますが、ここもヴァリエーションキットの展開を
睨んでいると思われますが、イグルー版やキャノンの装甲は違うものでしたっけ?
ここは想像がつきません…。
ランナーG(左上・グレー・ABS)
ランナーH(左下・グレー・ABS)
ランナーI(右・グレー・PS)
ランナーGは頭部~胴部の上半身の内部フレームパーツが中心です。
頭部パーツの部分にスイッチがありますので、ここはキャノン用と区別するということでしょう。
ランナーHは、腰部~脚部の下半身の内部フレームパーツです。
スカートのパーツもフレーム化されているんですね。すごい…。
ランナーIは股関節と脛の内部フレームのパーツです。
ここはスチロール樹脂での成型となっています。強度的に問題ないということでしょうか。
ランナーJは脛のバーニアが中心の構成で、2枚あります。
他に肩アーマーのダクト、肩ロール部のパーツもあります。
ランナーKはビームライフルとシールドの裏のパーツです。
ビームライフルの銃口とスコープサイトはスライド成型となっています。
ここにもスイッチらしきものがありますが、キャノン用かな…?
ランナーL(上・レッド・PS)
ポリキャップ(PC-201・PE)
マーキングシール(右側)
ガンダムデカール(中心部)
ビス(右下)
いよいよランナー最後の画像です。
ランナーLはスカート、胴部装甲の下部分が主となっています。
スカートは分割されており、脚部の可動を妨げないような構成です。
ポリキャップは新規の201が採用です。
さて、気になるのはビスが1本。これはどこに使うのだろうか…。
…と今回もMGだけあって、かなり長めの記事になりましたが、
やっぱりというか、ヴァリエーションキットの展開を睨んだパーツ構成となっていますね。
となると、量産機、キャノン、ジョニー・ライデン機、ガトー機、イグルー版、カスペン機など、
ゲルググだけでも豊富にあるので、今年あたりは2つぐらいはでないかな…。
個人的には、ガトー機とカスペン機を出して欲しい…。
次回は完成品をアップします。
新作はまだ出ていませんが、今年最初のガンプラ組みを実行します。
今回はMG シャア専用ゲルググ Ver.2.0です。
キット自体は、去年の夏頃に出たものですが、
ちょうど正月セールということもあり、半額で売っていたのでゲットしてきました。
先に出たゲルググのヴァージョンアップキットですので、Ver.1.0の問題点であった
関節の強度は改善されていますが、モールドの多さや肩の蛇腹のお粗末さ、
膝があまり曲がらないなど不満点が多く、ユーザーの評価は決して高くはないようです。
HGUCでは「アニメのゲルググ」を追求したものですから、MGではその対極である
「リアル感」を追求したのかなと思いました。
せっかく待ち望んでいたVer.2.0を出してくれたんですから、それで良しでしょうね。
長々と書きましたが、次回はランナー紹介です。
昨日の記事で、忘れられた頃に組み立てると書いておきながらですが、
今日、MGデスティニーガンダム・エクストリームブラストモード組み立てます。
というのも、2個目が手に入ったからです。やっぱり複数買いは当然かと、
しかし、探すのとても大変でした…。
…ということもあり、なんとか組み立てに入れるようになったので、
まずは、ランナー構成からいきましょうか。
ランナーはMGだけあって多めですので、画像を分けて紹介します。
・ランナーA(左上・多色成型・PS)、ランナーB(左下・青色・PS)
・ランナーC(右上・白色・PS)、ランナーD(右下・白色・PS)
一枚目は、おもに頭部、胸部、腕部・脚部装甲などのランナーです。
ランナーC・Dの白色は灰色がかっていて、HGデスティニーよりやや濃いです。
ランナーAのクリアピンクには、HGデスティニーと同様にラメが入っています。
・ランナーE(左上・黒色・PS)、ランナーF(左下・赤色・PS)
・ランナーG(上中央・赤色・PS)、ランナーH(右上・緑色・PS)
・ランナーI(右下・ライトブルー・PS)
二枚目はバックパック・ウイング部、アロンダイト(ビームソード)、ビーム砲のランナーです。
ランナーAもそうでしたが、このキットの赤色もHGデスティニーと同じではなく、なんかこう、
ピンクに少し近づいた感じの色となっています。
胸部装甲のライトブルーはランナーI、シールドの黒色はランナーEについています。
・ランナーJ(左・灰色・ABS)、ランナーK(中央・クロムメッキ・ABS)
・ランナーL(右・メタリックグレイ・ABS)
三枚目は内部フレーム中心のランナーです。
注目すべき点は、ランナーK・Lです。
この2枚のランナーはスペシャルエディション(以下SE)独自の配色のようです。
さて、先の記事でも書きましたが、ランナーKはクロムメッキなんですが、
アンダーゲートが採用されていません。
MGストライクフリーダムでは、SE専用のアンダーゲートのランナーがありましたが、
このキットは、通常版のランナーにメッキを施したものであるということになります。
・ランナーM(左・メタリックグレイ・ABS)
・ランナーN(右・黒色・PS)
四枚目です。ランナーMは可動部、ランナーNはスタンドとなっています。
ランナーMも通常版と異なる配色のようです。
スタンドは通常版と同様のようで、MGストフリのSEに付属のアクションベース1は、
ありません。見た感じでは耐久力に不安がありますね…。
・ランナーO(クリア・PS)
ランナータグの表記が、「MG1/100 デスティニーガンダムSP」となっており、
SEにのみ付属しているランナーです。
内容は、パルマフィオキーナ掌部ビーム砲とフラッシュエッジ2ビームブーメランの
エフェクトパーツとなっています。果たして見栄えはどうなんでしょうか…?
・ランナーP(クリア・PS)
これもSEのみ付属のランナーです。シンとキラの1/20フィギュアで台座もあります。
なぜ、ステラじゃなかったのか…。
・PC-130(1~15)、PC-130B(18~23)、PC-130C(24~26)
数字はパーツの番号で16と17はありません。
ポリキャップです。ここ最近のMGではガンダム系モビルスーツに採用されていますね。
おそらくこれも、通常版とは異なる配色でしょうか…。(この記事の時点で通常版はまだ持っていません)
・光の翼(画像左、中央・PET)
・ビームシールド(画像右上・PET)
・ホイルシール、マーキングシール、ガンダムデカール
さて、このキットの大本命といってもいいでしょう、光の翼です。
薄いです。デカイです。どれだけデカイのかは右下のと比較してみてくださいな。
比較対象物はMGガンダム Ver.ONE YEAR WAR 0079 アニメカラーバージョンです。
あと、光の角度によって、色が変化して見えます。とてもきれいですよ。
あらためて見ると、これだけのためにSEを買ってきたかいがあったというものです。
ビームシールド(ソリドゥスフルゴール)は、MGガンダムF91以降の標準となっているPET樹脂成型で、
グラデーションプリントが施されています。
さて、画像8枚にわたって紹介してきましたが、やはり、光の翼がこのキットの大きなポイントであり、
価値を占めているでしょう。
クロムメッキによる間接の後付設定とビームエフェクトパーツで、
むりやり7000円に引き伸ばした感は否めませんが、どうしても光の翼が欲しいのであれば、
通常版よりも、こちらのほうを買ったほうがいいでしょう。きっと、それだけで損はしないはずです。
量販店であれば、大量に入荷し、定期的にゲリラ販売を行ったりしていますので、
チェックしてみるのもいいかと。
では、組み立てますかな…。(組み立ての経過は、このブログで随時報告していきます。)
あと、いつものように、画像はクリックで拡大できます。