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- 2025/04/04(金) 12:12:08|
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お待たせしました。「1/100 ガンダムヴァーチェ」完成です。
いつもは完成品の画像をいきなりアップしていましたが。
今回はナドレからヴァーチェへの組み立てを、詳しくとまではいきませんが、
画像と共に紹介する方式でいきます。
では、下の画像がヴァーチェの全装甲になります。
できるだけ、組める所は組んであります。
基本的にはナドレの状態から、かぶせる方式ですが、
頭部のみ、接続ケーブルを外したり、
ブレードアンテナを取り替えるなどの一部差し換えとなっています。
上の画像は、足と脛の装甲の片方をかぶせた状態のものです。
装甲をかぶせる際に、ナドレ本体の一部の箇所にポリキャップが仕込んであるので、
しっかりとハマってくれます。
説明書では、脛の装甲をかぶせてからGNフィールドを取り付けるようになっていますが、
画像のように、先に取り付けてからでも大丈夫です。
次は肩アーマーと腕の装甲の片方をつけた状態の画像です。
肩アーマーは先に組んでから、そのままかぶせます。
腕部装甲は、脛の装甲と同じ手順です。
こうして見ると、脛の装甲は内部がスカスカですが、
腕の装甲は、本体に密着しているのが印象的です。
というわけで、片側のみ装甲を取り付けてみました。
襟の装甲はそのまま上からかぶせます。
胸部装甲は、腕と胸部をそれぞれ引き出し(説明書では腕は取り外すようになっていますが)
その状態から装甲をかぶせる方式となっています。
このあたりは、手順が腹部装甲を先にかぶせてからと、やや複雑なので注意しましょう。
(以下、同日19時更新)
腰部フロントアーマーとリアアーマーは、ポリキャップ接続です。
リアアーマーは、先に腹部装甲を取り付けてから、
装甲後ろの3箇所のピンと腰部後ろのポリキャップ接続で固定されます。
そのため上半身の回転はできなくなってしまいます。
また、HGでは可動できたサイドアーマーがリアアーマーと一体成型されているため可動しません。
バックパックは、本体背部のGNドライブの2箇所のツメを開いてからはめ込みます。
GNキャノンはポリキャップのアーム側ボールジョイントの接続です。
これで、「1/100 ガンダムヴァーチェ」完成です。
画像ではGNバズーカを持たせていますが、やはり重さのためか手首がへたれています。
可動範囲ですが、本体は当然ですがナドレ以下で、特に脚部は大きく制限されます。
GNキャノンは、HG同様にフレキシブルに動くアームのおかげで、本体に全く干渉しません。
画像のように、GNフィールド展開状態も再現できますが、
黄色の部分は色分けされていません…。(シールでも補完できないのが残念)
GNバズーカの展開ギミックはHGとほぼ同じです。
黄色の部分のスライドギミックはPSなので磨耗が気になります。
バーストモードは、手首のヘタリでGNバズーカの保持がやや難しいところですが、
できるだけ肘を曲げ、GNバズーカとGNドライブを密着させるようにすれば大丈夫だと思います。
…とこんなところでしょうか。
やはり、このキットの最大のウリは、ヴァーチェからナドレへの換装ギミックに尽きます。
色分けに関しては、MGではないこともあってか不足している箇所が多々ありますが、
その不満を消さんとばかりのギミックの多さはなかなかのものではないかと思います。
4月には、そのナドレ本体がHGで出ますので、予行練習にはいいのではないでしょうか。
(何のかというツッコミはなしで)
なんとか復旧しました。
では、1/100 ガンダムヴァーチェ…、ではなくガンダムナドレ完成です。
説明書の組み立て手順が、ナドレを組んでから、
ヴァーチェの各装甲を取り付ける手順になっているためです。
プロポーションは割と良い方だと思います。
外部装甲があるキットは、中の人が貧弱に見える傾向がありますが、
細いですが、ガッシリとしているのではと思います。
ネットでは「股間がデカイ」と話題になっているようですが、そこさえ気にならなければ…。
接続ケーブルは、頬、首、後頭部の各2箇所につけます。
そのうち、後頭部のケーブルが可動します。ややはずれやすいので注意しましょう。
可動範囲ですが、肘はABS(カバーはPS)で挟み込みの二重関節です。
肘のみでは100°くらい曲がりますが、手首の捻りと合わせれば、さらに確保できます。
膝は、関節ブロックにポリキャップが仕込んであり、PSの挟み込みとなっています。
上の画像の通り、ほぼ180°曲がり正座もできます。
首は前後スイングできますが、接続ケーブルが干渉しあまり動かせません。
足首はボールジョイントのみで二重関節ではありませんが、接地性は良いです。
ですが、脛側の軸が丸型に突起が付いている形なので、突起の部分を削れば、
前後スイングができ、さらなる可動が確保されると思います。
肩は上下にスイングしますが、腕が肩アーマーに干渉するため、
頭部の位置までしか上げることができません。
さらに、胸部を横に引き出すことで、前後にもスイングできます。
可動部は全てABSによるものとなっています。襟のアンテナは収納できます。
GNキャノンはグリップ(ABS)が展開し、手に持たせることができます。
砲身はスライドで引き出せますが、可動部がPSなので磨耗が心配です。
GNビームサーベルは膝裏に収納できます。
そして、アクションベースに接続して、劇中のアクションも再現できます。
付属している専用のパーツ(ABS)を使います。(はめ込み式)
「ガンダムナドレ、目標を消滅させるっっ!!」
というわけで、第10話のシーンを再現してみましたが、ギリギリかな…。
自分が下手なせいもありますが…。
まずは、ナドレでしたが、次回はヴァーチェをアップします。
前回の記事から、10日以上経ってしまいました。
今更感があるのは承知していますが、このままではいけないので…、
本当にお待たせしてすいませんでした。
1/100 ガンダムキュリオス、フライトポジションです。
ライフルとシールドの差し換え以外は、ほぼ完全変形です。
HGにはロック機構がありましたが、このキットにはありません。
ですが、各関節の締めがしっかりしているので、そんなにはヘタリはしないと思います。
キャノピーは、ホイルシールの上にクリアパーツをかぶせる方式で、見た目は良いです。
下から見た状態です。
説明書には、手首を捻るように書かれています。
HGより、がっしりと見えるのは気のせいでしょうか。
本当に、長らくお待たせしてすみませんでした。
1/100 ガンダムキュリオス完成しました。
プロポーションは、1/100設定画に近い感じで、HGよりもややマッシブになった印象を受けます。
関節は、肘の二重関節や腿ロールなど、HGからさらに進化した箇所もあれば、
胸部装甲の可動がやや鈍くなったりと、退化もしています。
ですが、強度はこのスケールとしては結構高いです。
ギミックは、フライトポジションへの変形、GNシールドのクロー展開など、
HGで再現されたところは、一通り可能です。
色分けに関しては、HG以上MG未満といったところです。
ツインアイ、リアアーマーなどは、ちゃんとパーツ分けの段階でなされていますが、
全体的にHG同様グレー部が足りません、特に肩アーマーだけでも別パーツ化してほしかったです。
(腕や腿のライトパープル部は、ハーネスパーツのランナーで再現しているのになぁ)
まあ、MGではありませんから、このあたりは仕方ないのかもしれません。
次回はフライトポジションです。