はい、完成です!

所要時間は4時間ちょっと。シールの作業関係で少々手間取りました…。
足の形状ゆえ、接地性に欠けるため付属のスタンドにてディスプレイしてます。
フェイスアップ。ツインアイの黄色はパーツ分けの時点で色分けされてます。
頬のモールドはシールですが周りの余白も一緒に印刷されているので、
余白を切ってから貼ってます。この工作は脛と腰部スタビライザーのシールにも施してます。
あとは頬ガードの先端部分も安全仕様になっているため削ってエッジをきかせてます。
腕部、肘は90°まで。間接部分はポリキャップがそのまま剥き出しの状態。
手首はボールジョイント。若干引き出すことで多少の捻りは可能ですが、
専用のパーツを用いることで角度をつけた持ち方ができます(右手:有、左手:無)
肩はボールジョイント接続なのでスイングもできます。
先ほどの専用パーツも合わせると武器を持った格好もバッチリきまります。
続いて脚部、膝は90°まで。
腿のロールもできますがサイドアーマーが干渉するので、可動やや狭め。
接続は縦軸のボールジョイントなので腿を上げるポーズも少々難しいかも。
腰部スタビライザー、ここまで上げることができます。
プラ同士の接続なので、あまり動かすと磨耗が心配かも。
首はダブルボールジョイント、特に干渉する部分もなく大きく動かせます。
腹部にもボールジョイントが仕込まれているので、合わせて仰け反らせることも可能。
…とまあ簡単ではありますが、こんなところです。
普通に説明書通りに組み立てれば2時間くらいでサッと組みあがると思いますが、
前述の通り、細かい部分のシールに関しては貼りやすさを考慮しているためか、
周りの余白共々印刷されているので、そのまま貼ると若干の色の誤差が気になるかと思います。
クリアパーツが全て軟質素材であるところも、対象年齢を意識してというのが覗えますね。
最近のガンプラ同様、非常に組み立てやすくなってますし、価格も手頃ですので
あまり時間に余裕の無い方でも大丈夫かと思います。

- 2011/09/21(水) 23:06:50|
- プラモデル・ダンボール戦機LBXシリーズ|
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