フロントビューとリアビューから。

若干、腕が短めな気もしますが全体的なプロポーションは良いと思います。
上半身アップ。顔は設定画に近いかと。
胸部のダクトも隙間がある形状なので奥行きが感じられます。
ポリキャップは00シリーズ定番のものでありながら、よく使われる4番ではなく1番を採用。
そのため、肩の付け根が独立可動するギミックとなってます。
肘の可動範囲はここまで、手首の捻りはボールジョイントの可動のみ。
腹部は腰部と下腹部にボールジョイントを仕込んであるのでかなり動きますが、
あまり動かしているとちょっと取れやすいかも。
膝の可動範囲。腿ロール、股間軸スイングなど最近のHG定番ギミックは押えられています。
付属品、サーベルグリップは2本ですがランナーの構成上、ビームエフェクト長短2本ずつ付属。

ドッズライフルは先端部の組み替えでサブグリップ展開の両手持ち(画像:左)と
ショートバレル形態(画像:右)にできます。
サーベルを構えたポーズもバッチリ決まります。
ちょっとファースト1話の例のポーズでも。
以上です。
さすがシリーズ第一弾とあって、だいぶ力を入れているな~という感じでした。
基本的にはHG00シリーズの2ndシーズン以降の関節・可動ギミックを踏襲しているので、
新鮮味に欠ける点はありますが、頭部や胸部のパーツ構成が面白く、
ここらへんを組んでいたときはとても驚かされました。
ビームエフェクトも組み合わせによりますが2本余るので、
他キットにも使い回しが利くことでもお買い得感はあるのかなと思います。
ところで、ランナーAタグの上にあるパーツ番号が振られていないパーツは何に使うんでしょうね。
後発のキットであきらかになるのかな…?

- 2011/10/07(金) 22:59:17|
- ガンプラ・HGガンダムAGEシリーズ|
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