[PR]
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
- 2025/04/05(土) 03:37:31|
- |
- トラックバック(-) |
- コメント(-)
03 | 2025/04 | 05 |
S | M | T | W | T | F | S |
---|---|---|---|---|---|---|
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
27 | 28 | 29 | 30 |
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
HGグラハム専用ユニオンフラッグカスタム完成しました。
ほぼ全身が黒なので、量産機に比べ、引き締まった印象を受けます。
この機体のパイロットが左利きで、それに合わせたチューンがなされているという設定のため、
試作新型リニアライフルは左に持たせてあります。
(可動面)
ほとんど量産機と同じですが、背面の上部ウイングは量産機と違い、独立に可動しません。
それぐらいです。
(色分け)
全身黒のように見えますが、厳密に言うと2種類の黒が使われています。
ランナーAの量産機では青だった部分とランナーDが、ほんの少し茶色がかった黒で、
ランナーDは、完全な黒でした。(塗装の配色も異なっていました。)
(付属武装)
<試作新型リニアライフル>
機体に合わせて、こちらも変形します。変形時の持たせ方は、量産機と同じです。
また、サブグリップが付いているので、両手持ちも可能。
<ディフェンスロッド>
左右どちらでも、マウントできます。量産機と同じなので、裏は肉抜きです。
<ソニックブレイド(プラズマソード)>
プラズマ刃とグリップは一体成型。持たせづらいのは量産機と同じ仕様だから。
…とまあこんなところです、以下は量産機と違う箇所を見比べてみましょうということで、
まずは上半身から腰部にかけてです。
頭部、肩アーマー、腰部フロントアーマーが違います。
頭部は、いわゆる耳あてとヘルメットにあたる部分が新規パーツとなっています。
レンズパーツは同じですが、カスタム機では若干、形状が異なるのでおしいところです。
襟の部分は同じですが、カスタム機の白い部分はホイルシールでの再現となっています。
肩アーマー、腰部フロントアーマーは軽量化という設定のため、量産型よりも若干小さめに
なっていますが、可動には全く影響ありません。
次は背面ウイングです。
ちょっと画像が見づらいですが、カスタム機の方がダクトが大きい分ボリュームがありますね。
またウイングの形状も異なるのがわかります。ちなみにマウントラッチはありません。
上部ウイングは、量産型とは違い独立に可動しません。
最後は脚部です。
これも見づらいですが、脛の形状が違います。
脹脛の部分がカスタム機のほうが大きいです。
可動は同じと見ていいです。
こうして見ると、全体的にカスタム機のほうがボリュームがあるというのが、
わかっていただけたかなと思います。
これで量産機と同じ価格なんですから、結構お得感があるのではないでしょうか。
次回は、フライトポジションです。