スタークジェガンに続いて、同じくガンダムUCよりギラ・ズールです。

ギラ・ドーガに代わる主力MSと言われている通り、逆シャアの時代から既に開発が
進められ、ネオ・ジオンの残党である通称「袖付き」と呼ばれる組織が立ち上がったことで、
生産が本格化されたそうです。(インスト解説より)
既にアンジェロ機がキット化されてますが、他にもバリエーション機が多数らしく、
今後の展開が気になるところ。
〔ランナーA(
多色成型)〕
20~21(襟)、22(内袖)、23(胸部)の各パーツの範囲が「a」タグ。
1~11の動力パイプのパーツは
硬質素材となってます。
〔ランナーB〕
主に腰部のランナー。
1(フロントアーマー)、2(バックパック:ランドセルカバー)、3(腹部:前)の範囲に「a」タグ。
〔ランナーC〕
6(手甲)、13~14(右肩アーマー)、15~16(左肩アーマー)、17~18(肩部シールド)に「a」タグ。
〔ランナーD(
×2)〕
10(腿:スラスター装甲)、11~12(脚部:脛)に「a」タグ。
〔ランナーE〕
関節のパーツが主ですが、逆シャアシリーズでは、ほぼ全てこのランナーがABSだったのが、
ユニコーン(両モード)に続き、非ABSという仕様。
〔ランナーF〕
武装等のランナー。
6(ビーム・マシンガン:銃口部)と11(ビーム・ホーク:本体)がスライド成型。
18(バックパック:メインスラスター)、19(バックパック:接続部)、
20~21(バックパック:サブスラスター)に「a」タグ。
〔ポリキャップ「PC-132ABC」/ホイルシール〕
ポリキャップはABCパーツと多数が使用される模様。
ホイルシールはエングレービングモールドの部分が全て依存で、ちょい多め。
貼る作業は手間がかかりそうです…。
ということで、次回へ。

PR
- 2010/09/02(木) 23:19:02|
- ガンプラ・HGUCシリーズ|
-
トラックバック: |
-
コメント:0