これまでHGUCとして展開してきたシリーズを、さらに拡大して宇宙世紀(UC)以外の
年代も取り扱うことになり、その第一弾としてA.W.(アフター・ウォー)からガンダムXが登場。

そのため、ボックスアートや取説はHGUCと同様の形式。
ナンバリングはHGUCから続くことになりますが、当ブログでは別カテゴリで扱うことにします。
ランナーは全部で7枚(ポリキャップ除く)で、各所にスイッチ有り。
後々、ディバイダーも出すことを睨んでのことでしょう。
〔ランナーA(
多色成型)〕
28~29(シールドバスターライフル:ライフルモードパーツ)、30(同武器:シールドモードパーツ)、
31~32(ショルダーバルカン:スタンド)、34~35(サテライトキャノン:砲身)の範囲にスイッチ。
〔ランナーB〕
胸部や足、前腕部のランナー。
〔ランナーC1(左)・C2(右)〕
C1から1~7(頭部と腰部)、10~11()を削除したのがC2。
1(頭部:メット)、8~9(サテライトキャノン:可動部)、
18~19(サテライトキャノン:リフレクター)がスライド成型。
〔ランナーD〕
武器とか関節のランナー。
20~30(武器類)に「a」タグ。右上の空白部分はディバイダー用と思われる。
〔ランナーE(
ABS樹脂)〕
最近のHG同様、ごく最小の可動部分に限定されたランナー。
9~11(サテライトキャノン:可動軸)にスイッチ。
〔ランナーF〕
1(大型ビームソード:エフェクト)と2(胸部:ガイドレーザー受信部)の2パーツのみで
軟質素材のランナー。2に「a」タグ。
〔ポリキャップ「PC-001」/ホイルシール/ホログラムシール〕
サテライトキャノンのリフレクターに使用するホログラムシールが付属。
では、次回へ…。

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- 2010/09/04(土) 23:10:38|
- ガンプラ・HGAW/FCシリーズ|
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