今年のHGUCはジム系の機体が数多く発売されていますが、
前回のジェガン(エコーズ仕様)に続いて、今回はジムIIIを取り上げます!

「機動戦士ZZガンダム」や「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」、
そして近年では「機動戦士ガンダムUC」など、数多くの作品に登場。
一年戦争後期に生産されたジムと、そのマイナーチェンジであるジムIIを経て、
新規設計された機体である。
さて、今回は珍しく箱横のナンバリングが振られた箇所に目を向けると…、
バンダイホビーサイトのURLが記載。
この時期以降に発売された他シリーズのキットにも同様のものが印刷された仕様となってます。

組立説明書、中の見開きには、これまで発売されたジム系キットの系譜がずらりと。
主にTVシリーズや劇場版のものをメインに載ってますね。
本キットはジム系シリーズとしては、久しぶりの
完全新規キットとなります!
【ランナーA(多色成型)】
クリアパーツ(11:カメラアイ)と22(肩パーツ)にaタグ。
左下のかけている部分からも、今後のバリエーション展開を見越した設計となってます。
【ランナーB】
比較的少な目のランナー。
右側の2・3(肩部ミサイル・ポッド)、4(コクピットハッチ)、5(腰部・大型ミサイル・ランチャー)が
aタグ範囲の部分。
【ランナーC1(左)・C2(右)】
共通部分は上の1~14まで。
1(ニーパッド)、2(足首関節)、3(バックパック・スラスター)、
そしてC1側の28~31(バックパック・フレキシブルスラスター)、
32・33(バックパック基部)がaタグ範囲。
【ランナーD】
頭部、腕部、脚部など主立った箇所のパーツがギッシリと。
スイッチやタグがないので、ジムIII用のオリジナルランナーという見方も出来ます。
【ランナーMP-1 E/ランナーSB6】
先に発売されたジム改より採用されているハンドパーツが本キットにも付属。
サーベルエフェクトの色はいつものクリアピンク。
【ポリキャップ(PC-001A)/ホイルシール/マーキングシール】
ポリキャップは最近の定番でもある「PC-001」ですが、ジム系キットで追加Aの採用。
可動ギミックはかなり期待できそう。
次回は完成品UPします。

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- 2011/11/13(日) 16:33:21|
- ガンプラ・HGUCシリーズ|
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