ティエレン宇宙型できました。
基本的な可動は地上型とほぼ同じですので割愛します。
宇宙型での新規部分の可動は脚部、肩アーマー、バックパックの各スラスターは
ボールジョイントでフレキシブルに可動します。
新規の脚部は、脛側PCで足首が軸のヘイズル方式です。(地上型と同様の仕組み)
色分けは、水素タンクが固定金具共々グレー一色であったり、
カーボンワイヤー発射装置や、滑腔砲の放熱板のライトブルーなど
を除けば、シールで補完できます。
このキットの、ある意味で最大のウリであろう「ガンダム鹵獲グッズ」です。
左から、「カーボンワイヤー発射装置」、「カーボンネット発射装置」、「ジェル発射管」
となっています。
「カーボンワイヤー発射装置」にのみギミックがあり、ハッチが展開しワイヤー発射状態を
リード線を用いて差し替えで再現できます。
装備するとこんな感じになります。
(同時発売のアクションベース2 スパークルクリアグリーンを使用しています)
複数買って、タオツー、ヴァーチェと組み合わせて、
第10話「ガンダム鹵獲作戦」のシーンを再現するのもいいでしょうね。
あと、せっかくなので、他の2機と大きさを比較してみました。
まずは地上型と。
宇宙型のほうが一回り大きいですね。脚部のボリュームは圧倒的です。
つぎにタオツーと。
タオツーのほうが、頭部や肩部のボリュームがあるので、
宇宙型のほうがやや小さく見えますね。
…とまあ、こんなところですが、
同じ値段のタオツーと比較しがちになりますが、各スラスターのボールジョイント可動、
ワイヤーのリード線、特殊装備が付属していることなどを考えれば、値段相応のボリューム
だと思います。複数買って、鹵獲するもよし。キュリオスとのあのシーンも再現するもよし。
これがリリースされたことで、ディスプレイの幅が広がったと思います。
~おまけ~
アクションベース2 スパークル クリアグリーンです。
説明書の文句を借りると、きらめく粒子を再現するためにラメ加工が施されています。
何気にABS仕様なので、耐久度は高いです。

PR
- 2008/02/15(金) 22:33:51|
- ガンプラ・HG ガンダム00シリーズ|
-
トラックバック: |
-
コメント:0