「1/35 紅蓮弐式」完成しました。

全身ツヤツヤです。光ってます。
そのためか、ピンが太くややはめ込みにくい箇所が多々あるので、力を入れすぎて折ったり、
仮組み工程を踏む場合は、ピンを削るなどの対策が必要かと思います。
シールはツインアイのみですので、色分けについては、ほぼ完璧かと、
前述の通り、グロス仕様ですので素組みでも見栄えは十分です。
可動は肩基部と腹部にスイング機構あります。
輻射波動機構を持つ右腕。ギミックの恩恵もあって肘は100°くらいまで曲がります。
五指可動ですが、第1・2関節は可動しません。手首に捻りギミックあります。
肘・腕を展開することで、発射状態を再現、カートリッジ射出ギミックは無し。
左腕は80°くらいまで曲がります。
飛燕爪牙(ひえんそうが・スラッシュハーケン)は手首と一体成型となっています。
赤一色なので塗装必須。
高機走駆動輪(こうきそうきどうりん・ランドスピナー)です。
タイヤはTPE(合成ゴム)製で、ラチェット機構です。脛に収納できます。
膝は90°くらいまで、足首は爪先と踵の爪、ランドスピナーで、
立たせる形になり、接地性は良いです。
統合環境情報処理集合体。コクピットです。
ハッチは差し替えで展開します。
中にカレンを乗せることができます。
同スケールのカレンのフィギュアが2種類付属。
上の画像の構図は気にしないでください…。
種シリーズでよく使われていた、スタンドが付属。
新規のパーツを付加で、角度が若干あります。
…こんなところでしょうか。
今回は記事の更新が開いてしまい申し訳ないです…。
〔画像と文章追加・23日23時41分更新〕

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- 2008/04/16(水) 22:58:18|
- プラモデル・1/35 スケール メカニックコレクションシリーズ|
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