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- 2025/04/05(土) 04:25:24|
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「ここにいる全市民の方々に報告する。
私は地球連邦軍情報作戦室所属、ハング・ハーキュリー大佐。
私は同志達と共に、このステーションを占拠した。
駐留軍、各生命維持施設、リニアトレイン、
そして太陽光発電システムも私達が掌握している。
私達の目的はただ一つ、連邦政府直轄組織独立治安維持部隊アロウズの
蛮行を世に知らしめ、その是非を世論に問うためである。
反政府勢力を排除する名目で彼らが、
数百万規模の虐殺を行っている事実をあなたはご存知か。
中東再編のため、罪もない多くの人々が殺されたことをご存知か。
そう、あなた方は連邦政府の情報統制によって偽りの平和を与えられ、
知らぬ間に独裁という社会構造に取り込まれているのだ。
この事実を世に知らしめる間、あなた方の命を預からせてもらう。
憎んでいただいて構わない。だが、これだけは断言する。
我々は連邦市民の利益と安全を守る軍人だ。
故に誤った政治、間違った軍隊を正すこともまた、我々軍人の使命なのである」
(OPへ)
以上、ハング・ハーキュリー大佐の冒頭の演説前文。(たぶんこれであってるはずだが…)
今回の話はクーデターの中でセルゲイとハングとのやりとりが多くを占めました。
2人の若かりし頃の話も出てきて、そのなかにセルゲイの奥さんであるホリー・スミルノフも登場。
ハングはこの頃から既に軍人のあり方というものを常に問いただしていたようです。
ホリーが亡くなったのは、セルゲイとハングが関わっているというのは息子のアンドレイ。
これに対しハングは、「仕方の無かったことだ」と言いますが、この辺については、
詳細が語られなかったので次回へ続くカタチになるのでしょうか。
後半の最後の方で刹那とブシドーの戦闘の続きが流れましたが、その前半部が
前回の使いまわしだったのが残念。冒頭で振り返る意味で使うなら、
まだわかるのですが、今回は構成面で少々違和感を感じました。
でも、ブシドーはマスラオの驚異的なスピードのGで、吐血していましたが、
そうまでしてもガンダムを倒したいという執念が今回ではっきりと見てとれたのは良かったかな。
そして、また例の兵器が再び目を覚ます…。
次回、♯17 「散りゆく光の中で」
「人類は死を想い…平和の尊さを考えねばならんのだ」
今回登場した、セルゲイが乗るティエレンタオツーがどのような動きをみせるのか。