完成。

フル装備型でのフロント・リア各視点です。
プロポに関しては、ザクのような、やや細身のスタイルでまとめられています。
ただ、ギラの名を冠している分マッシブなスタイルを期待していた方には違和感を感じるかも。
ドーガではABSに頼っていた肘や膝がポリキャップ可動になったので、磨耗の心配は皆無。
ユニコーンと同じくゲート跡をわざと残した状態で組み込み、パーツの圧力により
ポリキャップの締めを上げてます。(ユニコーンでは肘関節がやや緩いため)
シールの貼り方は…
1)エングレービングのラインに合わせてシールを貼る。
2)指で押さえつけて、ある程度ラインが浮き出るようにする。
3)ズレを修正(ニッパーのグリップ部を利用)
4)つまようじで細かい部分をさらに押さえつけラインをくっきり出す
だいたいはツインアイでよくやる技法なので、2の方法は場合によっては
ニッパーのグリップ部分を使うという手段もありで、実際に自分も最初はそれでやりました
…が、押さえつけが強すぎたのか黒い部分にシワができ、その修正に時間がかかってしまいました。
大型のシールほど、指でやった方が広範囲に均等に押さえつけられるので、
コチラの方法でやった方が無難でしょう。

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- 2010/09/03(金) 23:56:21|
- ガンプラ・HGUCシリーズ|
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